SERVICE ・ 04AI導入支援
AIを、御社の現場に根づかせる。
社内にエンジニアがいない会社の、社長と担当者へ。
AI に御社の仕事を覚えさせて、月次レポートも問い合わせ処理も「いつもの仕事」にします。
受け取るのは資料ではなく、動く仕組みです。
毎回その日のうちに 1 つ動かし、最後に自分で増やせる型までお渡しします。
WHOこんな会社に(一人社長・個人事業主も)
30名以下
WHAT終わったときに残るもの
5本の仕組み
HOW MUCH費用
19.8万円〜
AI 導入支援は 示す → 仕組み化する → 根づかせる → 発信する の 4 ステップです。
このページでご案内しているのは、そのうち「根づかせる」——担当者が自分で回せるようになるまでの部分です。
仕組み化の土台は MIMIR、発信は WEB 制作 にまとめてあります。
ISSUESよくあるお悩み
こんなお悩みは
ありませんか?
AIがすごいのは分かるが、自社の何に使えるか分からない
情報が多すぎて、どこから手をつければいいか
黒い画面(ターミナル)を見ると、拒否反応が出る
情報漏洩や、取り返しのつかない操作が怖い
一人が詳しくなっても、チームに広がらない
情報システムの担当者がいない
社長が請求書・見積書・メールの下書きまで自分でやっている
VOICE受講者の声
「示唆まで
入っちゃってるの、これ」
Claude Code 導入レクチャー(初回・1 時間)を受けた方々の発言です。
社名は伏せ、業種と役職、そして何を受けての感想かを記しています。
示唆まで入っちゃってるの、これ。…… 次の一手とか出ちゃうの? これすごいなぁ。

これは仕事の次元が違う。すぐやらないと。

すごいな、勝手に動いてるんだもんな、これ。

これでも楽しくて、普通の仕事はしなくなっちゃいそうなんだけど。

※ レッスンや打ち合わせの場での発言です(「……」は発言の途中を省いた印)。広告代理店のケースでは、代表と Web 広告運用の担当者の 2 名ともエンジニアではありません。1 時間のレッスン 1 回で、環境をつくり、GA4 と Search Console をつないで、アクセス解析レポートを自動で出す仕組みを 1 本つくりました。コース・レッスン一覧の全 10 レッスンは、これを 10 レッスンぶん積み上げる形です。
SAMPLE LESSONレッスンの例
実際のレッスンで使っているスライドを、
1 レッスンぶん公開しています。
全 10 レッスンのうち、SEO / AI 検索対策 — AI に引用されるかを測るのレッスンです。
「AI に聞かれたとき、御社が挙がるか」を測る装置を置いて帰る回で、
数字はすべて当社の実測です(22 問 × 4 エンジン = 88 回。当社と 3 社を同じ物差しで測っています)。
手を動かす部分(AI 社員・スキル・スクリプト・プロンプト全文・API キーの扱い・踏んだ罠の一覧)は
受講者にお渡ししているため、この公開版には入っていません。考え方と実測値だけを出しています。
残りのレッスンで何をつくるかは コース・レッスン一覧 にあります。
MEMBERS受講者専用サイト
予習も復習も、
ひとつのページで。
教材は受講者専用サイトに置きます。レッスンの前に読んでおけますし、終わったあとは何度でも見返せます。
契約が終わってからも読めますので、あとから入る方への引き継ぎにも使えます。


INSTRUCTOR講師紹介
教えるのは、
毎日これで受託をしている人間です。
担当するのは代表 1 名です。全 10 レッスンを通して講師は変わらず、ヒアリングから成果物の確認まで窓口も 1 つです。
AI を研究している立場からではなく、受託の現場で毎日 AI に仕事をさせている側から、
うまくいったやり方と、やめたやり方の両方をお伝えします。

合同会社 LOFIR 代表
Web 業界に 20 年、これまでに関わったサイト構築は 300 サイト以上。現在は中小企業を中心に、マーケティング支援・Web 改善・サイト構築を行っています。受託の仕事そのものも AI に手伝わせているので、教科書のやり方ではなく、受託の現場で実際に回っている手順をそのままお渡しします。
ふだん、何に使っているか。
クライアントの Web サイト制作や業務効率化支援など、
現場の実務で Claude Code と Codex を毎日使っています。
自社の AI ワークフロー基盤 MIMIR(40 以上の機能・365 日稼働)では、
議事録・請求書・Web 更新・記事づくりを Claude Code と組み合わせて回しています。
このページも、そのやり方で作られています。
会社の情報は 私たちについて にまとめています。
LECTUREClaude Code 導入レクチャー・勉強会・家庭教師
黒い画面が苦手でも、大丈夫。
Claude Code を「自分の仕事」で使えるようになるまで、
隣で一緒にやります。
「AI がすごいのは分かる。でも、ターミナルとかコードとか、正直あれは自分には無理」
——そう感じている少人数の会社の経営者、一人社長、個人事業主の方に向けた、
Claude Code の導入レクチャー・勉強会・家庭教師です。
オンラインでも対面でも。教材を渡して終わりではなく、御社の業務で 1 本回るまで並走します。
LOFIR の Claude Code 導入レクチャーは、社内にエンジニアがいない中小企業・個人事業主向けに、Claude Code(Anthropic の AI エージェント)を資料作成・問い合わせ対応・Web サイト更新・請求書などの実務で使えるようにする、1on1 の家庭教師形式または少人数の勉強会形式の支援です。
環境づくり、Google(GA4・Search Console)や Gmail・Notion との連携、安全な使い方、チームで使うときの情報設計、繰り返し作業のスキル化までを、御社の業務で動く形にして引き渡します。全 10 レッスン・計 20 時間で 80 万円(受講 2 名まで)、まず 1 本試す 4 レッスンで 19.8 万円(税込)。回数と内容はヒアリングで決めます。
WHYなぜ、いま
価格で戦うためではなく、
本当に専念すべき仕事に集中するために。
及第点の仕事は、AI を使う人が速く・安く引き受ける時代になりました。
同じやり方のままでは、効率では追いつけません。
このコースは、安売りに勝つためのものではありません。AI に任せられることは任せて、
自分たちの強みがいちばん活きる領域に時間とお金を集中する——そのために使います。
価格競争に巻き込まれたくない
「安くやります」の土俵から降りて、選ばれる理由のほうを育てたい。
本業に集中したい
事務・下書き・調べものは AI に。人にしかできない仕事に時間を戻す。
社長の時間をつくりたい
請求書・見積書・メールの下書き。社長がやっている事務から手放していく。
AI を使うかどうかは、もう論点ではありません。
どの仕事を AI に任せ、どう任せ、どの仕事に自分たちの手を残すか——
その線引きを決めるのが、これからの経営の仕事です。その判断を、御社の業務に合わせて一緒に組み立てます。
HOW IT WORKSチャットの外で働く AI
チャットに質問する AI ではなく、
あなたの道具を動かす AI です。
Claude Code がつながる先は 2 つあります。
パソコンの中のデータ(書類・表計算・Illustrator のファイル・会社の資料フォルダ)と、
クラウド上の各種サービスにあるデータ(GA4・Search Console・Gmail・Notion・WordPress)。
どちらも、許可した範囲でだけ直接操作します。
「調べて」「まとめて」「下書きして」が、画面の外で実行されます。
- パソコンの中:書類・表計算/Illustrator/会社の資料フォルダ
- クラウドのサービス:Google アナリティクス(GA4)・Search Console/Gmail/Notion/WordPress
汎用の AI ではなく、
「御社の AI」にする。
権限さえ与えれば、これまで作ってきた
営業資料・会社案内・カタログ・成果物・実績・議事録を読み込ませた状態で、
あなたの会社をいちばんよく理解した形で、提案書・記事・返信・見積の下書きが出てきます。
読ませるほど賢くなります。読ませる範囲は、御社が決めます。
営業資料・提案書
過去の提案の言い回し・価格帯・勝ちパターンを踏まえて、次の提案書の下書きを出します。
会社案内・カタログ
製品名・仕様・強みを正確に使って、Web の記事や紹介文を書きます。
成果物・実績
「あのときの案件と同じように」が通じます。事例紹介や見積の根拠に。
議事録・メール
お客さまが前に言っていたことを踏まえて返信します。
入口は 3 つ。
最初は、いちばん優しいところから。
デスクトップアプリ(Mac / Windows)
ふつうのアプリの見た目。チャット欄に日本語で頼むだけ。最初はここ。
VS Code の拡張
文章やファイルを見ながら頼みたい人向け。開発者のツールですが、使うのは「開く」と「貼る」だけ。
ターミナル
慣れてきたら。ここまで来ると自動化の幅が一気に広がります。急ぎません。
どの入口でも、Claude Code は作業の前に「やっていいですか」と聞いてきます。勝手に進みません。
SAFETY危ないこと、先に言います
便利さの前に、
何が危ないかを先に。
AI に道具を持たせるということは、間違えたら実行されるということです。
だから最初に、危ない操作と守り方を決めます。
私自身が毎日使っていて踏んだことも含めて話します。
「やっていいですか」を消さない
許可を求める設定のまま使う。全自動モードは、中身が分かるまで使わない。
見せるフォルダを決める
会社のパソコン全部ではなく、仕事用のフォルダだけ。見せていないものは読めません。
パスワード・鍵を貼らない
チャット欄に直接書かない。置き場所を決めて、そこから読ませる。
本番に直接触らせない
公開中のサイト・送信・支払い・削除は、必ず人が押す。AI は下書きまで。
止め方を先に覚える
途中で止める、取り消す、元に戻す。初回に一緒にやっておく。
使わないほうがいい場面
個人情報のかたまり(顧客リスト・給与)をそのまま渡す/内容を確認しないで送る・公開する/「たぶん大丈夫」で本番の設定を変える。
どこまでが安全で、どこからが怖いか。線の引き方そのものをお渡しします。
一人で使うのと、チームで使うのは、設計が違う。
チームで使うなら、情報の置き場と権限を先に決めます。
全部を人が見る必要はありません。
人が見るデータと、AI が触るだけのデータは、分けて置きます。
人が見るデータ
会社案内・提案書・公開ページ。人が読んで判断するもの。整った形で、決まった場所に。
AI が触るだけのデータ
設定・スキル・ログ・下書きの山。人は中身を見なくていい。壊れないように分けて置く。
両方が触るデータ
議事録・お客さまとのやり取り。AI が下書きし、人が直し、その結果が次の出力に反映される。
共有して、更新していく仕組み
Notion や共有フォルダを「正本」にして、AI の出力はそこへ戻します。
誰かが直した内容が、次の出力に反映される流れを作ります。
黒い画面や、Git のようなバージョン管理には、拒絶反応が出て当然です。
ただ、情報の正確性と、事故なく運用するためには、避けて通れない部分が少しだけあります。
全部を理解しなくていい。存在を知って、付き合い方を決める。
そこは LOFIR が設計し、運用に必要な操作だけをお渡しします。
WHAT’S DIFFERENT何が違うのか
座学の研修と、
ここが違います。
生成 AI の研修はいろいろな形があります。下は一般的な座学・動画型の研修と、
このコースの違いです。どちらが良いかではなく、目的が違います。
| 見るところ | 一般的な座学・動画型の研修 | LOFIR の実装コース |
|---|---|---|
| 進め方 | 用意された教材を順に学ぶ | 御社の業務を棚卸しし、テーマを決めてから組む |
| その日の終わり | 分かった気になって終わる | 動くものが 1 つ手元に残る |
| 成果物 | 受講証と配布資料 | 業務が動く仕組み 5 本と、作り方の手順書 |
| 教材 | 受講期間が終わると見られない | 契約が終わってからも読める |
| 完了の判定 | 受講したかどうか | 受講者が「できた」→ 講師が確認して完了 |
| 終わったあと | 各自で続ける | 6 本目からは自分で増やせる型を渡す。月 1 〜 2 回の伴走も |
たぶん、思っているのと
少し違います。
お問い合わせでよくいただく認識と、実際にやっていることを並べます。
| よくある誤解 | LOFIR の場合 |
|---|---|
| プロンプトの書き方を習う研修だ | 書き方ではなく、手順を AI に登録して残す。担当者が変わっても同じ品質で動きます |
| エンジニアがいないと無理だ | 日本語で頼むだけです。コマンドは覚えません。入口はデスクトップアプリからで大丈夫です |
| 全部を AI に任せることになる | 送信・公開・支払い・削除は必ず人が押します。AI は下書きまで |
| 受ければ使えるようになる | 受けたかどうかでは測りません。動くものが残ったかで測ります |
| 会社の資料を読ませるのは危ない | 見せる範囲を最初に決めます。見せていない場所は読めません。止め方もレッスン1で練習します |
| 終わったら、そこで終わり | 教材は契約が終わってからも読めます。6 本目からは自分で増やせます |
COURSE & PRICEコースと費用
受けて終わり、にしません。
御社の業務が動く仕組みが、手元に残ります。
買っていただくのは「時間」ではなく、
動く仕組みと、次を自分で作れる状態です。
先に「◯レッスンのコース」を選んでいただく必要はありません。ヒアリングで何を任せるかを決めてから、順番と中身を組み立てます。
用意してあるコースは 3 つ。下の「費用と形式」に、
それぞれ何レッスンで、何が手元に残って、いくらかを並べています。
費用と形式。
オンライン・対面。家庭教師(1on1)・社内勉強会・1 日合宿。
回数と内容はヒアリングで決めますので、下は目安です。
腰を据えて、運用まで
80 万円/業務 AI 化 実装研修
全 10 レッスン・計 20 時間(受講 2 名まで/3 名以降 +10 万円/名)。仕組み 5 本と、6 本目からは自分で増やせる型まで。「残るもの」6 点が揃って、仕組み 1 本あたり 16 万円。
まず 1 本、試したい
19.8 万円(税込)/はじめの一歩
全 4 レッスン・計 6 時間。動く環境と、仕組み 1 本まで。あとから上の形に切り替えることもできます。
終わったあとも、一緒に
月 5〜15 万円/継続伴走
月 1〜2 回。増やす・直す・月次で見直す。必要になってからで大丈夫です。
やりたいことが 1 つに絞れているなら、単発レッスン(1.5 時間)だけでも御社のテーマで組み立てられます。単発の勉強会・1 日合宿も承ります。
まずは 1 時間、お話を聞かせてください。お見積りは、何をつくるかが決まってからお出しします。
どちらのコースを選ぶかの分かれ目は コース・レッスン一覧 にまとめてあります。
HOW TO STARTはじめかた
決めるのは、
回数ではなく中身です。
お申し込みからではなく、まず 1 時間の相談から始めます。そこで御社の業務を聞いてから、
回数と順番を組み替えて提案します。
FAQよくあるご質問
聞かれることに、先に答えます。
COURSE SIMULATOR
どのコースが合うか、その場で診てみる
いくつか選ぶだけで、御社向けの組み合わせとおおよその費用をお出しします。 入力は残りません。この画面でお申し込みは完了しません。
まず 1 時間、今の業務の話を聞かせてください
MIMIRパッケージ型システム
ゼロからではなく、
“すぐ使える”ところから。
MIMIRは、議事録の自動作成・タスク起票・記事づくり・月次レポートなど40以上の機能をそなえた、
すぐ使えるパッケージ型システム。
AI導入支援では、このMIMIRを土台に、御社の現場に合わせて最短で立ち上げます。
ゼロから作るのではなく、動いている仕組みから始められます。

