CURRICULUM

コース・レッスン一覧|業務AI化 実装研修・はじめの一歩ほか

COURSES

コースは 3 つ。
レッスンは、単発でも。

社内にエンジニアがいない中小企業・個人事業主に向けて、
生成 AI(Claude Code)を自社の実務で動かせるようにするコースです。座学ではありません。
どのコースも、毎回その日のうちに動くものが 1 つ手元に残る形で進めます。

このページでは、各レッスンで何をつくり、終わったときに何が手元に残るかまで公開しています。
先にコースを選んでいただく必要はありません。最初のヒアリングでテーマを決めてから、順番と中身を組み立てます。

どのコースも共通の進め方1聞く何を任せるかを決める2つくる毎回、その日のうちに 1 つ3残る動く仕組みと、作り方4増やす次は自分で作れる最初のヒアリングでテーマを決めてから、順番と中身を組み替えます。

COURSES

3コース

LESSONS

24レッスン

FROM

1.5時間から

PACKAGES

作る本数で決めます。
予算からではありません。

3 つのうち、どれを選ぶかの分かれ目は「作りたい仕組みが 1 本か、2 本以上か」です。
まず 1 本だけ確かめたいなら上、業務を横断して回したいなら真ん中。
どちらも終わったあとは、必要になったときだけ右をご利用いただけます。

はじめの一歩

198,000円(税込)

まず 1 本。動く環境と、仕組みが手元に残ります。

  • 全 4 レッスン・各 90 分(計 6 時間)
  • 残るもの=動く環境業務が動く仕組み 1 本
  • 環境づくりと Google 連携/仕事をスキルにする/チームで使う/業務に広げる
  • 社内に自分で進められる人がいる場合や、期間を短く抑えたいときに
  • 差額で全 10 レッスンへ切り替えられます

業務 AI 化 実装研修 主力

800,000円

仕組み 5 本と、6 本目からは自分で増やせる型。

  • 全 10 レッスン・各 2 時間(計 20 時間)。週 1 〜 隔週で 3 〜 5 ヶ月
  • 残るもの=動く環境/業務が動く仕組み 5 本/置き場と権限の設計図/戻せる状態/作り方の手順書/復習用の教材
  • 受講 2 名まで(3 名以降は 1 名につき +10 万円)
  • 作りたい仕組みが 2 つ以上ある/自社サイトの運用まで回したい/担当が替わっても回る形にしたいときに
  • 仕組み 1 本あたり 16 万円

継続伴走

月 50,000〜150,000円

増やす・直す・月次で見直す。必要になってからで大丈夫です。

  • 月 1 〜 2 回
  • コースが終わったあとの受け皿です
  • 作った仕組みを増やす/詰まったところを直す/月次で数字を見直す
  • 単発の勉強会・1 日合宿もご相談ください

3 つに当てはまらないときは、単発レッスンを 1 つだけ、あるいは御社のテーマで組み立てる形もあります。
迷ったときは、診断御社の場合の組み合わせと概算をご覧ください。
金額は概算で、確定は打ち合わせのあとです。

COURSE 01

4 レッスンで、
まず 1 本を動かします。

「土台と考え方だけ渡して、あとは自分たちのペースで進めたい」という方のための形です。
会員サイトでは Claude Code 導入レクチャー の名前で置いてあります。
レッスン1 で「動いた」まで行くことだけは固定で、順番と中身は御社の業務に合わせて組み替えます。

レッスンとやること終わったとき、手元にあるもの
レッスン1|環境づくりと Google 連携
導入と権限の設計。見せる範囲と止め方を決める。GA4・Search Console につないで、月次のアクセスレポートを 1 本出す
権限と禁止設定まで済んだ動く環境/「見せる範囲と止め方」1 枚/自社サイトのレポート 1 本
レッスン2|仕事をスキルにする・AI 社員をつくる
繰り返し発生する自社業務の手順を AI に登録する。決めるのは 4 つだけ。別の材料でもう一度動かして確かめる
自社業務のスキル 1 本(置き場所とファイル名が言える)/別の材料でも同じ形で出た記録
レッスン3|チームで使う
人が見るデータと AI が触るデータの置き場と権限を分けて設計する。問い合わせが 1 か所に溜まる形をつくる
置き場と権限を書いた設計図 1 枚/問い合わせが溜まり、取りこぼしに気づける仕組み
レッスン4|業務に広げる
効くもの 2 つを動くところまで持っていく。次に作るものを自分で選べるようにする
御社の業務で動くものが 2 つ/次に作る候補が効く順に並んだリスト/詰まったときの調べ方と戻し方
表: LOFIR「はじめの一歩」全 4 レッスンのやることと、各レッスンで手元に残るもの。各 90 分・計 6 時間。

毎回この 3 つを前提に進めます。便利さより先に、ここを決めます。
①「やっていいですか」を消さない(許可を求める設定のまま使う)/② パスワード・鍵をチャットに貼らない(置き場所を決めて、そこから読ませる)/③ 送信・公開・削除・支払いは人が押す(AI は下書きまで)。

下は、そのレッスン1 と レッスン2 を実際にどう進めているかです。
途中で足すことも、続きを全 10 レッスンに切り替えることもできます(差額でのお切り替え)。

FIRST SESSION

初回 90 分でやること。

契約と役割決め

どのプランを、誰が使うか。会社契約か個人契約かは、情報の扱いのルールとセットで決めます。

環境づくり

アプリの導入と、Google(GA4・Search Console)や Gmail との連携。ブラウザで「許可」を押すだけの手順にしてあります。設定画面は隣で一緒に操作します。

見える範囲と止め方

どのフォルダ・どのアカウントを見せるかを最初に決める。途中で止める操作、取り消す操作を、最初に一緒にやっておきます。

1 回の分析が、”いつもの仕事”になる

最初の 1 本は一緒にやります。
その手順を AI に覚えさせると、次からは「いつもの、お願い」で同じ品質の結果が出ます。
別の案件・別のお客さまでも同じです。

1 回の分析が、いつもの仕事になるまで① やってみる自社データで 1 本② 示唆が出る数字の意味が分かる③ 手順をスキルにするやり方を AI に覚えさせる④ 「いつもの、お願い」別の案件でも同じ品質教えたことは、AI が覚えている。
  1. ① やってみる 自社データで 1 本
  2. ② 示唆が出る 数字の意味が分かる
  3. ③ 手順をスキルにする やり方を AI に覚えさせる
  4. ④ 「いつもの、お願い」 別の案件でも同じ品質

CURRICULUM DETAIL

実際の 90 分は、
こんなふうに進みます。

実際に行っている進行例です。
御社の業務に合わせて順番も中身も組み替えますが、
「終わったときに何が動いているか」は変えません。

レッスン1は、「つないで、1 本出す」までいきます。

① ゴールと、3 つの約束(5 分)

今日どこまで行くかを最初に共有します。あわせて 3 つの約束——「やっていいですか」を消さない/パスワードを貼らない/送信・公開・削除は人が押す。

② 用語と設定の地図(15 分)

チャットの AI と何が違うのか。権限のモード、モデルの選び方、つながる先(パソコンの中とクラウド)、秘密の置き場。この 15 分で「何が危ないか」を自分の言葉で言えるようになります。

③ 環境づくりと、安全の初期設定(15 分)

インストールの確認と、権限を「毎回確認する」に固定する設定。触られたくない場所は、先に禁止しておきます。あとで必ず詰まるフォルダ名の点検も、ここで済ませます。

④ 会社の「置き場」をつくる(15 分)

部署・役割のフォルダと、AI が毎回読む案内板を置きます。ここが「汎用の AI」を「御社のことを知っている AI」に変える土台です。

⑤ Google 連携(25 分)

Google Cloud にプロジェクトを 1 つ作り、必要な機能を有効にして、読み取りの許可を出します。いちばん詰まるところなので、画面共有で私が操作をご案内します。終わると、アクセス解析と検索の数字が読める状態になります。

⑥ 最初のレポートと、スキル化(15 分)

自社サイトの「AI 経由の流入・6 ヶ月」と「問い合わせに効いているページ」をその場で出し、画面に表示します。管理画面の数字と 1 か所突き合わせて、合っていることを確認。最後にその手順を “スキル” として保存します——次回からは一言で同じ結果が出ます。

終わったとき、手元にあるもの

動く環境

インストールから、権限の設定と「触られたくない場所」の禁止まで済んだ状態。次回はここから始められます。

Google とのつながり

アクセス解析と検索コンソールが読める状態。Gmail・Notion・Google ドライブは「許可を押すだけ」なので、残り時間か宿題で。

自社サイトのレポート 1 本

その場で出た実物。AI 経由の流入の推移と、問い合わせに効いているページ。

「いつもの解析」スキル 1 本

やった手順を AI に覚えさせたもの。次回からは一言で、同じ結果が出ます。

見せる範囲と、止め方の 1 枚

どこまで見せて、どう止めるか。その場で決めたことを書き出したもの。

当日お渡しする手順書(全 10 本)

はじめの設定(安全に動く形をつくる)

01 環境をつくる(インストールとログイン、権限モードの初期設定)
02 フォルダ名の点検(後で必ず詰まるところを、先に潰しておく)
03 会社の「置き場」をつくる(フォルダ構成と、AI が読む案内板)

つなぐ(持っているデータに、届かせる)

04 Notion・Google ドライブ・Gmail・カレンダー
05 秘密の置き場(パスワード・鍵をチャットに貼らないための仕組み)
06 Google Cloud の設定(プロジェクト・機能の有効化・利用の許可)
07 アクセス解析・検索コンソール・タグマネージャにつなぐ

使う(仕事の形にして、続ける)

08 最初のレポートを出して、スキルにする
09 WordPress を扱う(記事の下書きまで)
10 次にやること(定期実行・スマホからの操作・チームでの共有)

当日は 01・02・03・06・07・08 を一緒に進み、04・05・09 は宿題です(貼るだけで AI が案内してくれる形でお渡しします)。
手順書の中身(プロンプト・設定ファイル)は受講者の方限定です。

COURSE 02

10 レッスンで、業務が動く
仕組みを 5 本つくります。

主力のコースです。仕組みを 1 本もらって終わりではなく、
5 本つくったうえで、6 本目からは自分で増やせる型までお渡しします。
1 本目は月次のアクセスレポートで固定、2 〜 5 本目は御社の業務から選びます。

業務 AI 化 実装研修(要点)
何をするコースか生成 AI(Claude Code)を自社の実務で動かす、実装型のコース。座学ではない
対象社内にエンジニアがいない中小企業・一人社長・個人事業主
回数・時間全 10 レッスン・各 2 時間(計 20 時間)。週 1 〜 隔週で 3 〜 5 ヶ月
形式オンライン(同時双方向)または対面。1on1 の家庭教師形式、または社内勉強会形式
費用80 万円(受講 2 名まで/3 名以降は 1 名につき +10 万円)。仕組み 1 本あたり 16 万円
終わったときに残るもの動く環境/業務が動く仕組み 5 本/情報の置き場と権限の設計図 1 枚/戻せる状態/スキルの作り方の手順書/復習用の教材
講師毎日 Claude Code を受託の実務で使っている現役のエンジニア(くわしく
表: LOFIR「業務 AI 化 実装研修」の要点(対象・回数・形式・費用・成果物)。2026 年 9 月時点。

下の 10 レッスンは、自社サイトの運用をテーマにした場合の標準構成です。
実際には最初のヒアリングで御社のテーマを決め、順番と中身を組み替えます。

SYLLABUS

毎回、その日のうちに
動くものが 1 つ残ります。

コースの成否は「分かった気になったか」ではなく、
終わったときに動くものが残っているかで決まると考えています。
そのため各レッスンに、受け取る成果物をあらかじめ決めてあります。

レッスン1 環境構築と、安全の設計

レッスン1

環境構築と、安全の設計

情報管理担当者が、生成 AI を自社の業務データへ安全に接続し、閲覧範囲の設定・権限付与・作業の停止手順を自ら運用できるようになるレッスンです。

出るもの

  • 権限と禁止設定まで済んだ、動く環境
  • 秘密の置き場(Keychain)と、そこから読ませる形
  • 見せる範囲と、止め方を書いた 1 枚
レッスン2 Google 連携と、月次レポートのスキル化

レッスン2

Google 連携と、月次レポートのスキル化

マーケティング担当者が、GA4・Search Console の実データを生成 AI で取得し、月次アクセスレポートを自ら作成できるようになるレッスンです。

出るもの

  • アクセス解析・検索コンソールにつながった状態
  • 自社サイトのレポート 1 本(その場で出た実物)
  • 「いつもの解析」を呼び出すスキル 1 本
レッスン3 自分の仕事を、AI の持ち物にする

レッスン3

自分の仕事を、AI の持ち物にする

各職務の担当者が、繰り返し発生する自社業務の手順を生成 AI に登録し、担当者が変わっても同一品質で再実行できるようになるレッスンです。

出るもの

  • 自分の仕事のスキル 1 本(実際に動くもの)
  • 雛形と、変換用のプロンプト一式
  • 次に作るスキルの候補リスト
レッスン4 メール(Gmail / IMAP)と Slack

レッスン4

メール(Gmail / IMAP)と Slack

営業・事務担当者が、受信メールの分類と返信文案の作成を生成 AI で行い、送信前の確認までを自ら運用できるようになるレッスンです。

出るもの

  • 受信箱の整理スキル(分類と要約)
  • 返信の下書きスキル
  • Slack への通知 1 本(決まった時間に、決まった形で)
  • 読ませる範囲を書いた 1 枚
レッスン5 問い合わせ処理と、管理表の更新

レッスン5

問い合わせ処理と、管理表の更新

受注・事務担当者が、問い合わせおよび受発注の情報を生成 AI で抽出し、自社の管理表へ転記・更新できるようになるレッスンです。

出るもの

  • 問い合わせが溜まる仕組み(フォーム → 管理表)
  • 管理表を更新するスキル
  • 取りこぼしの検知(何をもって「来ていない」と判断するか)
レッスン6 アクセス解析と問い合わせを、横断で見る

レッスン6

アクセス解析と問い合わせを、横断で見る

マーケティング担当者が、アクセス解析と問い合わせ実績を生成 AI で突き合わせ、改善すべき箇所を根拠つきで特定できるようになるレッスンです。

出るもの

  • 横断レポート 1 本(数字と問い合わせを並べたもの)
  • 月次レポートのスキル
  • 次に直す場所の優先順リスト
レッスン7 SEO / AI 検索対策 — AI に引用されるかを測る

レッスン7

SEO / AI 検索対策 — AI に引用されるかを測る

Web 担当者が、生成 AI に自社が引用されるかを想定質問 20〜30 問で測り、その数字を根拠に「どこを直すと効くか」を優先順に出せるようになるレッスンです。(実際にサイトを直すのは次のレッスン)

出るもの

  • 自社の想定質問 20〜30 問と、基準点の数字
  • 改善の優先順リスト(数字の根拠つき)
  • 次のレッスンで直すページ 1 つ
レッスン8 バックアップと検証環境、そして WordPress の改善

レッスン8

バックアップと検証環境、そして WordPress の改善

Web 担当者が、公開サイトを変更する前に復旧可能な状態を自ら作り、手元で検証してから、前のレッスンで決めた改善を本番へ反映できるようになるレッスンです。

出るもの

  • バックアップの手順(と、戻せることを確かめた記録)
  • 手元の複製環境
  • 反映の順番を書いた 1 枚
  • 直した実ページ 1 つ(公開面で確認済み)
レッスン9 図解と、サイトへのコンテンツ追加

レッスン9

図解と、サイトへのコンテンツ追加

制作担当者が、生成 AI で図解・コンテンツを作成し、自社サイトへ掲載できるようになるレッスンです。

出るもの

  • 図解 1 枚(実際にページに載ったもの)
  • 図解を作るスキル
  • 図の型のカタログ(どんなときにどれを使うか)
レッスン10 ライティングと、記事の下書き配信

レッスン10

ライティングと、記事の下書き配信

制作担当者が、自社データに基づく記事を生成 AI で作成し、CMS へ下書きとして登録できるようになるレッスンです。

出るもの

  • 記事 1 本(サイトに下書きとして入った状態)
  • 配信スキル(原稿 → 下書き投稿まで)
  • 公開前チェックリスト

BY AREA

担当ではなく、
領域で並べています。

ひとり社長や少人数の会社では、1 人が複数の役割を持っているのがふつうです。
そこで「◯◯担当者向け」ではなく、効かせたい領域で並べました。困っている領域のレッスンから組みます。

領域LOFIR のコースで、その領域に効くレッスン
環境と安全レッスン1(環境構築と、安全の設計)
数字を読むレッスン2(Google 連携と、月次レポートのスキル化)・レッスン6(アクセス解析と問い合わせを、横断で見る)
仕事を仕組みにするレッスン3(自分の仕事を、AI の持ち物にする)
日々のやりとりレッスン4(メール(Gmail / IMAP)と Slack)
受注と問い合わせレッスン5(問い合わせ処理と、管理表の更新)
自社サイトを直すレッスン7(SEO / AI 検索対策 — AI に引用されるかを測る)・レッスン8(バックアップと検証環境、そして WordPress の改善)
つくって出すレッスン9(図解と、サイトへのコンテンツ追加)・レッスン10(ライティングと、記事の下書き配信)
1 社あたり受講 2 名まで(3 名以降は 1 名につき +10 万円)。レッスンごとに受講者を入れ替えることもできます。

WHAT REMAINS

受けて終わり、にしません。
御社の業務が動く仕組みが、手元に残ります。

コースで買うのは「時間」ではありません。
動く仕組みと、次を自分で作れる状態です。
腰を据えて取り組む場合、終わったときに次のものが残ります。

① 動く環境

導入と権限の設計。見せる範囲を書いた 1 枚。途中で止める操作、取り消す操作。

② 仕組み 5 本

1 本目は月次のアクセスレポートで固定。2〜5 本目は御社の業務から選びます(メールの返信下書き/問い合わせ→管理表/受発注/見積・請求 など)。

③ 置き場と権限の設計図

人が見るデータ、AI が触るだけのデータ、両方が触るデータ。1 枚にまとめてお渡しします。

④ 戻せる状態

バックアップと、手元の複製。「取った」ではなく「戻せた」まで確かめます。

⑤ 作り方の手順書

6 本目からは自分で増やせるように、型をお渡しします。決めるのは 4 つだけ。

⑥ 復習用の教材

会員ページで、あとから何度でも。契約が終わっても読めます。新しく入る方の引き継ぎにも。

「動いた」の基準を、レッスンごとに先に決めます。
成果物が手元にあること/もう一度実行して同じ結果が出ること
失敗したときに失敗と分かること/ご自身の言葉で手順を説明できること
最終レッスンに、5 本が動くところを一緒に確認して、置き場所と動かし方を書いた 1 枚をお渡しします。

ここまでで作ったものと教材は、受講者専用サイトに残ります。資料の受け取り、課題の提出、受講証明書の発行も、そこから行えます。ご契約の終了後も閲覧できますので、担当が替わったときの引き継ぎにも使えます。(くわしくは AI 導入支援のページで

SINGLE LESSONS

「これだけ何とかしたい」なら、
1 レッスンからでも。

困っているところが 1 つに絞れているなら、コースを組まずにそのレッスンだけでも構いません。
どれも1 レッスン 1.5 時間で、終わったときには動く仕組みが手元に残ります。

レッスン(各 1.5 時間)終わったとき、手元にあるもの
問い合わせを管理表に自動でためる問い合わせが管理表に入る仕組み/もう 1 件でも確かめた記録/取りこぼしと重複を見つける手立て/人が確認する場所の線引き
請求書と入金消込を、道具を増やさずに回す請求書の一覧/振込名義と取引先の対応表/消込済みと保留を分けた表/翌月も繰り返せる手順
過去のやりとりを、会社名から引っ張り出す会社名・担当者名で探せる過去のやりとり/次の対応に使える要約
表: LOFIR の単発レッスン 3 本(各 1.5 時間)と、それぞれ手元に残るもの。

単発レッスンは組み合わせて 1 つのコースにもできます
たとえば上の 3 本を並べると「バックオフィスだけを 4.5 時間で片づける」形になります。
組み方は 御社のテーマで組み立てる をご覧ください。

FREE

受講中の方には、
無料で付くコースがあります。

どのコースをご契約いただいても、次の 2 本は追加費用なしでお読みいただけます。
どちらも私たちが自社で先に踏み抜いたところをそのまま書いたもので、実測した数字が入っています

コース中身
Claude Code の運用コストを半分にする
— 測る・割る・止める
全 3 レッスン・4.5 時間
使用量が増えて上限に当たるようになったら読むコース。実測 128 回ぶんの実行ログを集計して分かったのは、効くのは「1 回いくら」ではなく「ターン数 × 毎ターン再送される量」だったこと。自分のログで同じ表を作り、減らし、削減の副作用を止めるところまで
ロリポップ API/MCP で
サーバーを会話で操作する

全 4 レッスン・4.0 時間
ドメインを足す・SSL を発行する・WordPress を入れる。管理画面でクリックしていた作業を Claude Code との会話で。ただし順番が大事で、最初に作る鍵は「何もできない鍵」です。消えては困るものを AI が消せない状態まで
表: 受講者に無料で付くコース 2 本(Claude Code の運用コスト/ロリポップ API・MCP)の規模と中身。

★ 会員サイトのアカウントが必要です(一般公開はしていません)。
どんな中身かは、レッスンのサンプルで 1 レッスンぶんをそのまま公開しています。

HOW IT GOES

決まったコースを売るのではなく、
御社のテーマで組み立てます。

最初にヒアリングで「何を任せるか」を決めます
そのうえで、実務ですぐ使える即戦力の AI アシスタントを 1 体つくり
運用に乗るところまで一緒にやります。

① 聞く

御社の業務を棚卸しします。どこに時間が溶けているか、何なら任せられて、何は人が持つべきか。ここがいちばん大事です。

② テーマを決める

最初に作るものを1 つに絞ります。「効くもの」と「すぐ作れるもの」が重なるところから。

③ つくる

実務でそのまま使える形まで一緒に作ります。その日のうちに動くところまで行きます。

④ 運用に乗せる

続く形にします。人が確認する場所を決め、増やす順番を決め、月次で見直します。

回数は、テーマが決まってから決まります。
数回で終わることもあれば、10 レッスン以上かけて業務を横断していくこともあります。
先に「◯レッスンのコース」を選んでいただく必要はありません。

組み方の例

下の 2 つは、これまでに組んだです。
そのまま選ぶものではありません。御社の話を聞いてから、順番も回数も組み替えます。

土台と考え方だけ渡して、あとは自分たちで進めたい——という会社と組んだときの形です。
手順書と雛形は全部お渡しするので、続きは御社のペースで。

環境づくりと Google 連携

出るもの:動く環境/アクセス解析・検索コンソールの接続/自社サイトのレポート 1 本/「いつもの解析」スキル 1 本/見せる範囲のルール 1 枚。

仕事をスキルにする・AI 社員をつくる

出るもの:自分の仕事のスキル 1 本/本・記事・動画・ポッドキャストから作ったスキル 1 本/雛形と変換用のプロンプト一式。

チームで使う

出るもの:人が見るデータと AI が触るデータの置き場/問い合わせを溜める仕組み/直した内容が次の出力に反映される流れ。

業務に広げる

出るもの:メールの整理・返信下書き/資料・提案書の下書き/Web サイトの更新/Illustrator のデータ抽出、のうち御社に効く 2 つ。

月次の伴走・勉強会・合宿

ご希望があれば。月 1〜2 回の 1on1 か社内勉強会。まとめてやるなら 1 日合宿も。

この形が向くのは:まず要点だけ掴みたい/社内に自分で進められる人がいる/期間を短く抑えたいとき。

EXAMPLES

実際に、こんな形で
組んだことがあります。

御社名は伏せ、テーマと組み方だけを出しています。
どちらも「AI の使い方を広く学ぶ」ではなく、困っている 1 つのことに絞って組んだ形です。

テーマと組み方終わったとき、手元にあるもの
商品の画像を、自分たちでつくれるようにしたい
(商品カタログを持つ会社)
全 3 レッスン・各 2 時間

レッスン1 印刷に使える画像を、同じ条件で何度でも作り直せるようにする
レッスン2 事例写真を匿名化して、外に出せるようにする
レッスン3 フォルダごと、まとめて処理する
課金ゼロで動く環境/条件を書いたプロンプト 2 種(完成イメージ用・入稿データ用)/コマンド 1 つで同じ画像を作り直せる状態/自社商品で実際に作った画像 1 組/「この絵は印刷に向かない」と自分で見分けられる目
バックオフィスだけ、先に片づけたい
(単発レッスンの組み合わせ)
全 3 レッスン・計 4.5 時間

レッスン1 問い合わせを管理表に自動でためる
レッスン2 請求書と入金消込を、道具を増やさずに回す
レッスン3 過去のやりとりを、会社名から引っ張り出す
問い合わせが溜まる仕組みと、取りこぼしの検知/振込名義と取引先の対応表と、消込を回せる手順/会社名で引ける過去のやりとりと、次の対応に使える要約
表: LOFIR のオーダーメイドコースの実例 2 件(テーマ・レッスン構成・残るもの)。社名は伏せています。

提案に出すのは、すでにある実物のレッスンだけです。まだ作っていない内容をお約束することはしません。
時間あたりの目安は実装研修と同じで、20 時間 80 万円=1 時間あたり 4 万円
必要な時間がパッケージに近いときは、割り算ではなくパッケージの価格でお出しします。金額は概算で、確定は打ち合わせのあとです。

FAQ

コースのことは、先にお答えします。

全 10 レッスンは多い気がします。もっと短くできますか?

できます。まず 1 本試す全 4 レッスンの形(19.8 万円・税込)があります。動く環境と仕組み 1 本まで進み、あとから全 10 レッスンに切り替えることもできます。

レッスンの順番は変えられますか?

変えられます。最初のヒアリングで「何を任せるか」を決めてから、順番と中身を組み替えます。ただし「戻せる状態をつくる工程」は、公開サイトを直す前に必ず置きます(レッスン8は前半でバックアップと手元の複製をつくり、後半でサイトを直します)。

受講中に作った教材は、あとから見返せますか?

見返せます。受講者専用のページで、契約が終わってからも読めます。あとから入る方への引き継ぎにも使えます。

安全のこと・エンジニア不在でも進められるか・契約の形など、
コース共通のご質問は AI 導入支援 にまとめてあります。

最終更新: 2026 年 8 月 30 日/記載: 合同会社 LOFIR(生成 AI × WEB マーケティング伴走支援)。内容と価格は予告なく変わることがあります。