ABOUT

私たちについて

ABOUT

AIと現場のあいだに、
“支える手”を。

LOFIR(ロフィル)は、古ノルド語の「lófi=手のひら」に由来します。大きく、暖かく、そっと背中を押す手のひら——。AIが急速に進むいまこそ、私たちはその“手”を、AIと中小企業の現場のあいだに差し出します。

MISSION & VISION

なぜ、伴走するのか。

MISSION

AIの“すごい”を、中小企業の“使える”に。

AIがすごいのは、もう誰もが知っています。けれど、“自社でどう使うか”の手前で、多くの中小企業が立ち止まっている。LOFIRは、その距離を橋渡しする伴走者です。できることを示し、現場に合わせて仕組みをつくり、暗黙知をナレッジに変え、自然に使えるところまで並走します。

VISION

暗黙知を、社会の資産に。

経営者や現場が持つ“言葉にならない判断”を言語化し、AIが参照できるナレッジに変えていく。専門知をAIで民主化し、誰もがその恩恵を受けられる社会へ。「記録されていない情報は、存在しないのと同じ」——だから私たちは、まず“貯める経路”と“言語化”からつくります。

VALUES

6つの、ぶれない軸。

伴走で、成果まで。

ツールを売って終わりにしない。並走して成果を出すことに価値を置く。

AIは、道具でなく相棒。

AIをパートナーとして扱い、人が理解し、コントロールする。

経営者こそ、AIに触れる。

担当者が自分で回せる状態が、いちばん強い。だから体感から始める。

勘を、エビデンスで補う。

感覚の経営を、データで裏づける。共有できる数字が、議論の質を上げる。

ナレッジ基盤は、“失敗しない投資”。

機能は後から足せる。まず情報を貯め、言語化する。土台がすべてを決める。

“AIっぽさ”を、排す。

リアルな実在感と品質にこだわる。人が読み、人が動けるものを。

CONCEPT

ひとの手で、つなぐ。

ブランド名 LOFIR(ロフィル)は「手のひら」を意味する古ノルド語 lófi が由来。複数形 lófar ではなく、手と手がつながるイメージで「ir」を選びました。デジタルとAIが進むいまだからこそ、ちゃんと人の手で、人と一緒につくる。ITで、人をささえる。人とつながる。——その姿勢は、AI伴走の事業でも変わりません。

合同会社LOFIR(ロフィル)

手袋シアター事業

保育・知育の「手袋シアター」は、専門サイトへ。

保育・知育向けのハンドメイド商材「手袋シアター」の企画・販売は、専門サイト lofir.jp へ移りました。“人の手でつくる”という制作の思想は、いまもLOFIRの原点です。

OVERVIEW

会社概要

HISTORY

これまでの歩み

「デザイン工房タラリア」開業

経営コンサルティング会社より独立、フリーランスとして「デザイン工房タラリア」を開業。
ローカルビジネスを中心にWEB制作およびマーケティング支援業務に従事。

保育(知育)ハンドメイド雑貨の販売開始

てぶくろシアターをはじめとした保育ハンドメイド雑貨の制作・販売を開始。

屋号を「アトリエ・ロフィル」に変更

事業規模拡大に伴い屋号を変更。

合同会社LOFIR設立

事業規模拡大に伴い合同会社設立。

AI伴走事業を本格化

生成AIの実用化を受け、中小企業向けのAI導入・内製化伴走を主軸に。自社のAIワークフロー基盤「MIMIR」を365日運用し、支援先の情報発信・業務効率化を並走支援。