AI ENABLEMENT PARTNER

from WOW
to WORKS.

AIの「すごい」を、現場の「使える」に。

「AIがすごいのは分かる。でも、自社で何にどう使えるかは分からない」——多くの中小企業が、その“あいだ”で立ち止まっています。LOFIRは、AIと現場のあいだに立つ伴走パートナー。できることを示し、御社の業務に合わせて調整し、暗黙知をナレッジに変えて、自然に使える仕組みまで、並走します。

WORKS

300+件

ARTICLE

100+記事

MIMIR

40+機能

…日々増え続けています

MESSAGE

AIの“すごい”の前で、
立ち止まっていませんか。

AIがすごいのは、もう誰もが知っています。検索やチャットでの壁打ち、リサーチからコーディングまで、あっという間に日常に浸透しました。問題は、AI活用に積極的な人とそうでない人の2極化が進んでおり、“会社全体としてどう活用していくのか”が見えないこと。ITが得意なわけではない。変化は速すぎる。過去に試して、うまくいかなかった——。LOFIRは、その“あいだ”を埋める伴走者です。できることを示し、現場に合わせて仕組みをつくり、誰もが自然に使えるところまで、いっしょに歩きます。

SERVICE

課題に合わせて、
4つの領域で伴走します。

WEB制作からマーケティング、AI導入まで。中小企業の“現場”に合わせて、必要な支援を必要なだけ組み合わせます。

01

WEB & SPOT

WEB制作 & スポット対応

ホームページ制作|短納期・部分改修・スポット

SWELL×AIコーディングエージェントを活用した独自パッケージで短納期・安定品質のWordPressサイトを。公開後の保守・更新や部分改修もスポットでご依頼いただけます。

02

MARKETING

マーケティング支援

コンテンツSEO|撮影・取材・伴走

一次情報を軸にしたコンテンツSEOで、広告に頼らない流入を。毎月のヒアリングでリアルな一次情報を言語化。写真・動画・インタビュー撮影から記事配信・印刷物まで伴走します。

03

MIMIR DEV

MIMIR開発

AIワークフロー基盤|構築・OEM

LOFIRのクライアントのマーケティング支援に実務利用している、自社開発のAIワークフロー基盤「MIMIR」を、御社の現場に合わせて構築。すぐ使えるパッケージ導入・OEM提供も。

04

AI ENABLEMENT

AI導入支援

診断→仕組み化→定着|4つのステップ

「示す・仕組み化する・根づかせる・発信する」の4ステップで、AIを現場に根づかせます。具体的な要望が固まっていない状態でも、お気軽にご相談いだけます。

MIMIR

MIMIRは、LOFIRがクライアントの伴走支援で実務利用しているAIワークフロー基盤。会議も、音声メモも、制作物も——日々生まれる情報を捨てずに構造化し、AIが参照できるナレッジに変えていきます。「記録されていない情報は、存在しないのと同じ」。だからLOFIRは、まず“貯める経路”と“言語化”からつくります。

INPUTOUTPUT
データの流れ 還流(蓄積) 双方向のやり取り コンテンツ化

左のインプットがすべてナレッジDBに集約され、中央の各機能を通じてコンテンツ・公開・顧客対応へ。公開後の反応もDBへ還り、記録が積み上がるほど価値が増していく。

議事録の自動作成

会議の文字起こしを整った議事録に変換し、Notionへ自動登録します。

タスクの自動起票

議事録の決定事項を、期限付きのタスクとして自動で起票します。

記事づくりの自動化

リサーチと検証を挟んだブログ記事の下書きを生成します。

月次レポート生成

GA4のアクセスデータから、月次レポートの下書きを自動生成します。

デイリーノート

1日分のメモや記録を、毎晩1つのノートに自動で整理します。

ナレッジの資産化

会議や日報から会社の知見を抽出し、カードとして蓄積します。

Notionダッシュボード

議事録・タスク・記事・レポートを1か所に集約して俯瞰できます。

Slack・n8n連携

夜間バッチとSlack連携で、日々の処理を人手なしで実行します。

WPへの自動下書き投稿

Notionで承認した記事を、WordPressに下書きとして自動投稿します。

記事画像の生成

記事の内容を解析し、見出し画像・アイキャッチを生成します。

記事修正の自動反映

修正指示を読み取り、画像や表を保持したまま記事を更新します。

エラーの監視・自律修復

ワークフローの障害を毎朝検知し、原因の診断と修復を自動化します。

WORKS

制作から運用まで、
成果に伴走してきました。

FAQ

お取引前の疑問にお答えします。

AIのことが全く分からなくても相談できますか?

はい。「何から始めればいいか分からない」という段階からのご相談がほとんどです。専門用語を使わず、御社の業務の言葉でお話ししながら、効果の出やすいところから一緒に整理します。

費用はどのくらいかかりますか?

内容と範囲によって異なるため、まず無料相談で課題を伺い、概算のお見積もりを提示します。費用対効果が見合わないと判断した施策は、代替案とあわせて正直にお伝えします。

WEBサイトを低予算でリニューアルしつつ、AI活用でコンテンツ配信する体制も整えたい。

LOFIRの中小企業向けパッケージをご活用いただくことで、短納期・低予算(イニシャルで30万円前後+毎月の伴走支援5万円〜)でスタートが可能です。

遠方でも対応してもらえますか?

はい。打ち合わせ・研修ともオンラインで完結できます。ご訪問は首都圏に限り対応可能です。

個人でも対応してもらえますか?

はい。個人・個人事業主の方でもご相談いただけます。

導入したAIの運用は自社だけで続けられますか?

「担当者だけで回せる状態」をゴールに設計します。ハンズオン研修と運用ドキュメントをセットでお渡しし、必要な期間だけ伴走します。

既存のWEBサイトの部分改修や、AI連携も対応可能ですか?

はい。情報更新のための小さな修正から、問い合わせの自動集計といったスポットの対応も可能です。また、Claude CodeやCodexなどのツールを用いてWEBサイトを更新・修正する方法などもご相談いただけます。

自動化やワークフロー、AIエージェントのためのシステムは何を用いますか?

MIMIRのシステムはn8nとNotionをベースに、OpenAI・Anthropic・GoogleのLLMをAPI接続して構築しています。大量に資料を読み込ませたRAGを用いるような案件では、Difyによる構築を行う場合もあります。n8nおよびDifyを自社の専用環境で使用したい場合は、セキュリティ要件や負荷・使用頻度・使用人数に合わせて、適切なVPSをご案内しております。

セキュリティや情報漏洩が心配です。

扱う情報の種別ごとに「AIに渡してよい範囲」を最初に決め、その範囲で動く仕組みを設計します。ツール選定もセキュリティ要件から逆算してご提案します。

NotionもSlackも使ったことがありません。有料プランの契約が必要ですか?

MIMIRのシステムは、NotionをAIと人が共同で触れるデータベースとして活用しているほか、原稿の修正指示やタスク管理をNotion上で行うため、Notionは必須です。Slackは弊社とのチャットの他、MIMIRシステムへの指示UIとして活用していますが、必須ではありません。いずれも無料プランのアカウントで問題ありませんが、機能に制限があります。使い方や連携方法については、導入の際に詳しくご案内します。

AIを導入したら、ブログ記事やLPは量産できますか?

技術的には可能ですが、配信・公開すべき情報は検討すべきです。一次情報として当事者のリアルな体験や意見がコンテンツに十分に盛り込まれていることが、AI時代のコンテンツには欠かせません。LOFIRの支援先においては、ご担当者様の経験や頭の中に眠っている一次情報を大切にしており、毎月のミーティングでテーマに沿ったヒアリングを行うことで言語化をサポートしています。

毎月のミーティングにかかる時間は?ミーティング以外にどれくらいコミットが必要?

支援内容・配信頻度によって異なりますが、最もよく選ばれているのは、月2回・90分のミーティングで4〜5本/月のコンテンツ配信を目指すプランです。ご担当者様には、原稿の確認・フィードバックをいただく必要があるため、ミーティング以外に1時間/週を目安にコミットいただくのが理想的です。

その他、立ち上がりのタイミングでは、目標および戦略やKPI・ガイドラインの策定、WEBサイト側の改修(記事掲載の機能改修、計測基盤の構築やフォーム改修など)を実施するため、そのやり取りにお時間をいただく場合があります。